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 PROFILE  
  2017年4月に理系の大学を卒業後、新卒として辻寅建設に入社。
  入社から今まで建築設計を経験し、7年目を迎えます。 (2023.8月現在)
 建築関係の学校に進んだキッカケ
進路を考え出したときに、「建築士」の仕事が目についたことがキッカケです。もともとモノづくりが好きで、かっこいいなという憧れから建築関係に進学することを決めました。

 辻寅建設に入社したキッカケ
実家は広島ですが、大阪の大学に通っていたこともあり、就職は関西でしようと思っていました。全国で手広く仕事をしている会社よりも、地域密着で仕事をしている会社に勤めたかったこともあり、ナビサイトで見つけた辻寅建設で働きたいと思いました。



想像していた設計業務と現実とのギャップ
大学で勉強していた設計は座学が多く、実践的な勉強もしていましたが、非現実的な建物でもOK!とされていました。業務での設計は、もちろん人が使うものなので、現実的で、理想の建物というよりもお客様の希望や予算・時期に沿って設計しないといけないです。入社してから6年間設計業務に携わっていますが、同じ建物がない分難しく、何物件設計すれば一人前になれるのだろうと日々課題に向き合っています。

設計のおもしろさ
設計段階の面白さもありますが、私は自分が設計したものが工事で出来上がっていくところを間近で見ることができるのが面白いと思っています。これは、設計施工をしている辻寅建設で働いているからこその面白さなので、「ここ工夫したところ!」と実際にその場を見られることがやりがいにもつながっています。

滋賀県高島市にある「たいさんじ風花の丘」という有名な建築家さんが設計された建物。まだ行けていませんが、色んな建物をみて勉強したいと思っています  
 厳しさや大変だった経験談
どの仕事にも期限がありますが、期限が短い物件も多く、申請業務がすごく大変です。また、設計の仕事だけでなく、社内報を作る委員会に所属しているので、申請期間と社内報の作成が被った時は、しんどかった思い出があります。

息抜きにしていること
星を見たり、建物を見たりするのが好きなのですが、最近は仕事が忙しくできていなかったので、息抜きができるように業務を効率よくできるようにしていきたいと思っています。

業務の効率を上げるために
BIMというソフトが最近導入されましたが、まだ使いこなせていないので、少しずつでも使いこなしていき、図面を書くスピードを上げたり、3Dでイメージが伝わりやすくなるので、お客様によりよい提案ができるように取り組んでいきたいと思っています。
 職場の雰囲気
入社した時から変わらずすごく良いです。設計課の人数も増えたので、より業務もやりやすいし、相談できる人がたくさんいるのが有難い環境だと思って過ごしています。

 辻寅建設でどんな社員でいたいですか
安心感があり、安定している人でいたいです。同じ部署の人たちの良いところ「対人スキル・丁寧で信用してもらえる知識量」「図面を書くスピードがはやい」「人にうまく頼れる力」を見て、自分もそれができるようになりたいと思っています。


2023年の研修旅行で行った「黒部ダム」にて 
写真を撮るのが趣味で、社内報や旅行の写真などいつも上手に撮ってくださいます。これはYさんの趣味で星を見に行った時の写真です! 
 やってみたい建物
就職する時には住宅設計に憧れもありましたが、今は大きな建物を設計することが楽しいです。知識量を増やし経験を積んで、よりカッコ良い建物にしていける提案力をつけていきたいです。また、今は企業のお仕事が多く、その会社で働く方が使う事務所や工場の設計が多いですが、不特定多数の方が使うような商業施設の設計がしてみたいです。生活に近く、老若男女問わずたくさんの人に使ってもらえるショッピングモールなどをやってみたいです。

 今後の目標
私に任せたら大丈夫と思ってもらえるように、もっと仕事ができるようになりたいです。また、信用されるためにも一級建築士の資格取得は絶対します。今は目の前のことしかできていないので、もっと先を見据えて考えて行動できるようにしていきたいです。業務効率を上げてプライベートも充実させ、公私ともに楽しい毎日を送っていきたいです。


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